六月例会



いつも江津青年会議所のHPをご覧いただき誠に有難うございます!

 

本日は6/18に行われた「六月例会」のご報告となります。

石見神楽、石州瓦という地域の宝への認識を深めて頂くために、一般公開例会ということで、数多くの一般参加の方々にもご参加頂き、委員会タイムから始まりました。

伝統文化を伝えるため会場を地場産業振興センターとして、趣向を凝らした例会となりました。

まずは、小川理事長の挨拶から始まりました。

理事長挨拶

 

宇都宮委員長の趣旨説明は、地域への強い思いが込められていました。

宇都宮委員長挨拶

 

坪内副委員長から、石州瓦、石見神楽に関わる方々の想いをお伝えさせて頂きました。

坪内さん

 

木村幹事より、石州瓦と石見神楽の歴史、そして課題について発表がありました。

木村さん

 

上野副委員長からは、石州瓦と石見神楽の未来についてお話させて頂きました。

上野さん

 

委員会タイムが終わり、来賓、一般来場者の方々はご退場され、JCメンバーによる五月例会が行われました。

出雲JCの皆様による第40回島根ブロック大会の熱いPRを行って頂きました。

出雲JC

3分間スピーチ

阿瀬川君

3分間阿瀬川さん

安藤君

3分間安藤さん

平野君

3分間平野さん

 

石見神楽、石州瓦という地域の宝を一般参加して頂いた方々にも考えて頂くことができた例会だったのではないかなと思います。

まだまだ課題は多いですが、江津JCも江津の未来に向けて動かなければならないと実感し、ますます活動を活発にしていきます。

 

以上、簡単ではございましたが、六月例会のご報告とさせて頂きます。

会員拡大委員会事業方針

いつも江津青年会議所のHPをご覧いただき誠に有難うございます!

 

全力で会員拡大活動をされています委員長である柘植賢志君の委員会方針を皆様と共に振り返りたいと思います。

 

委員会事業方針
2014年度社団法人江津青年会議所
会員拡大委員会
委員長 柘植 賢志

現在、様々な問題を抱える我が国日本。この江津市も決して例外ではなく年々人口が減少し、そして地域経済も地域の活気も疲弊の一途を歩んでおります。この厳しい状況の中、明るい豊かな社会の実現、夢を持てるマチ、活気に満ちたマチを取り戻す為には情熱に溢れた若い力が必要です。江津青年会議所は現在46名、島根県西部地区最大の青年団体に急成長しました。特に2011年度から、三年連続で10名以上の会員拡大成功という事実は、江津青年会議所の魅力というものがこのマチの若者の心を掴みこの地域に伝播しているという事になります。私たちは今のこの勢いをとめることなく会員拡大活動をしていかなければなりません。そして、会員が成長していく為にはJC活動に自ら参加して「体験する」事が必要です。その為には、様々な業種、様々な地域の会員が活動に参加しやすい環境を整備する事も必要です。

私たち会員拡大委員会は「関心のある人々とのつながり」を大切にし、「誰かがやってくれるだろう」「自分には関係ない」という人の心の中に棲む「無関心」という強敵に真っ向から立ち向かう強い会員、強い組織を作りあげていきます。そして、「この社会や地域に関心がなくなったらマチやヒトは終わってしまう」という事をこの地域に住む若者に伝播していきます。本年度、男女を問わず17人の新入会員を仲間に加えるとともに、三信条「修練、奉仕、友情」の理解、青年会議所の存在意義を共有し、入会しても不安を感じる事がなく熱い想いをもって活動に参加できる環境と、我々と一緒に「無関心」という強敵に立ち向かっていく秀でた人材を育てます。

その為に会員全員が青年会議所活動に対して活動内容、意義、本質を再認識して頂く会を開催します。自分達が良いと思わないと相手に想いを届ける事はできません。今一度再確認する事で「この活動や事業を継続させるためには拡大活動は絶対必要だ」という事を会員全員が理解し、「このJCという地域団体の事を皆に聞いてもらいたい」「一緒に活動する同志を増やしたい」という気持ちを醸成します。そして、個別にヒヤリングをして候補者を常時保有、進捗状況や成功事例は全員が把握できる環境を整え2ヶ月毎に報告会を設ける事で当事者意識を醸成します。また、江津や近隣の青年に経済人として必要な情報の習得や新しい出会いの場、青年会議所活動を知って頂く為の交流会等の活動を行います。

その結果、会員一人ひとりが青年会議所に対する存在意義を共有し、会員全員が「一騎当千」「拡大こそ公益」を掲げ、強い想いをもって未来に立ち向かう「群を抜いた勇者」へと醸成します。

 

ひた向きに地域を思う気持ちが込められています。

是非、ご覧になられている皆様の江津青年会議所活動へのご参加を心よりお待ちしています。

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江の川祭2014「江津市音頭パレード」参加のお願い

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今年もやってまいりました!江の川祭を飾る江津市音頭パレードのご案内になります!

さて、本年度は、合併10周年・江津市制施行60周年の記念すべき江の川祭を迎えます。(一社)江津青年会議所は「あったか〜いわ、江津!!」をテーマに、ふるさと江津への郷土愛あふれるパレードで来場者をひとつにし、江津市民全体で江の川祭を盛り上げることを目的に江津市音頭パレードを本年も実施いたします。

つきましては、「江津市音頭パレード」に参加していただき、パレードを盛り上げていきましょう!

 

【日時】 2014年8月16日(土) 17:00受付開始

17:15出発式

17:45パレード出発

【場所】 <出発式>江津駅前モア跡地(江の川祭あったかステージ会場内)

<パレード>養老乃瀧前~高原米穀前(折返し地点)~江津駅前

<ニューバージョン>万葉亭前交差点~江津駅前付近

【主催】江の川祭実行委員会

【主管】一般社団法人 江津青年会議所

【募集締切り】2014年7月18日(金)まで

【補足】個人参加も可。当日飛入り参加も歓迎します。

 

*参加希望の方は下記より用紙をダウンロードしてください。

参加申込書

*参加いただきます方には説明会8月1日(金)の案内を後日発送いたします。

*踊りの指導が必要な際はご連絡ください。

 

 

お問い合わせ先:社団法人 江津青年会議所 http://gotsujc.org

住所:〒695-0016 江津市嘉久志町2306-4 江津商工会議2F

連絡先:TEL(0855)52-1481 / FAX(0855)52-1405 / E-mail info@gotsujc.org

※お問合せ時間:平日10:00~12:00 / 13:00~15:00

担当:駅前活性化委員会 副委員長 山藤孝哲 携帯電話 090-1010-4232

5月例会



いつも江津青年会議所のHPをご覧いただき誠に有難うございます!

総務情報委員会 HP担当記者の和田です。

本日は、5月19日に開催された「5月例会 育もう 地域の宝 取り戻そう 子供たちが夢を描ける地域を」のご報告となります。

この例会は、9月に開催に菰沢公園にて開催されます、段ボールボートレースの意義を理解していただくために開催いたしました。

主催者挨拶
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小川理事長の挨拶より5月例会が開催されました。

趣旨説明
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山本委員長のこの5月例会そして9月事業に対する熱い思いを語っていただきました。

山本委員長の熱い思いを言うなのバトンは、その後の委員会へと渡されました。

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中間君の発表では、江津市の人口推移やその原因について語っていただき、

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その後の今城君の発表では、本田選手やイチロー選手の幼少の頃の作文より夢や希望を抱き続ける事の大切さを語っていただきました。

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服部君の発表では、なぜ段ボールボートレースを菰沢公園で行うのかを語っていただきました。

江津の現状を踏まえながら夢や希望を持つことの大切さそして現状の弧沢公園とその可能性を色々な角度でかつ真剣な中にも笑いを混ぜた発表をしていただきました。

委員会タイム終了後、一般来場者はご退場され、メンバーによる5月例会が行われました。

先月に引き続き今月も江津JCに新たに入会したメンバーにバッジが授与されました。
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以上、簡単ではございますが、江津JC5月例会の報告とさせていただきます。

これからも江津JCが一丸となってこの江津をもっと盛り上げていきたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

セーフティネット㈱ 柘植賢志君(メンバー紹介)



セーフティネット㈱ 柘植 賢志君

 

2014年度、会員拡大委員会 委員長を仰せつかっております柘植賢志です。 私は邑南町から往復距離110km・往復2時間という事で何かと制約がありますが、メンバーの皆様に支えられここまでやって来られました。

 

私がここまでやってこられたのには理由があります。 それはメンバー同士のツナガリ・キズナというものがここまで強い団体って他にないからです。 頑張ったメンバーにはみんなで賞賛を送り、失敗してもみんなで励まし合う。ひとり一人が常に完璧を求めて細部まで追求して自分を追い込んでいく。 それは私が今まで経験してきた団体ではあり得ない事でした。あらゆる事を想定し突っ込んで考えれば考える程、自分自身が成長している事を実感するのです。

 

実際、最初は理不尽に感じる事もありました。その理不尽さこそ実は一つひとつに意味があり、自己成長をさせてくれるものだと気付いたのはそれからでした。 それからは限られた時間を有効利用する事に集中するようになりました。

 

本年度は3年連続10名以上入会という伝統の江津青年会議所会員拡大委員会を仰せつかった訳ではございますが ただ人数を増やす事が目的ではなく、このマチを誰よりも強く想い、このマチのリーダーとして根ざしていくヒトを発掘し育てていく事が私達の使命です。

 

本年度、江津青年会議所は100名の会員を目標としております。  私達はいつでもあなたの一歩前の勇気を待っています。

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