5月例会の報告です
5月18日(月)に5月例会「コロナに負けるな〜押越理事長のメッセージ〜」が開催されました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月例会は中止、5月例会はWEBを使用してオンラインでの開催となりました。オンラインでの例会は初めての取り組みでしたが、コロナウイルスのため活動自粛をしていた期間にオンライン委員会が浸透していたこと。また、事務局の皆様の事前のフォローや情報発信のおかげでメンバーも戸惑うことなく参加することが出来ました。設営して頂いた事務局の皆様、ありがとうございました。

さて、例会の冒頭で押越理事長から、今様々な事業が中止、延期となり自粛しているメンバーに対して、全員で意見を出し合い、今できる形で一致団結して行っていきましょうと力強い言葉を頂きました。
その中で、通常の青年会議所活動は事業を行う際には協議、審議を経て実施までに3か月以上の時間をかけて活動をしています。ですが今回のコロナに関する事業で早急に行った方がいいと判断できる内容のものならば例外的な早期対応も考え、実施するということで、
今年の青年会議所活動はいったいどうなるか不安を抱えていたメンバーも、この例会を通して今年は何が出来るのかという思考に切り替わり、自粛期間に出来てしまったメンバーとの距離が一気に縮まるものとなりました。
残り半年間
江津青年会議所でなければできない取り組みがあるはずです。
会社、友達、家族、誰かのために汗を流し、挑戦し、最高の1年になるように邁進していきましょう!
〜ONELOVEふるさと愛家族〜
●今月の3分間スピーチ
・坂本祐平

今回はオンラインでの発表となりました。次回は壇上から50名以上に話す緊張感を楽しみながら行いたいとおっしゃっていました。坂本委員は昨年入会されており、今年度は「じゃがいもクラブ」の運営幹事を任されています。色んなメンバーと交流を深め青年会議所活動を通して自分の目標を見つけていきたいとスピーチしていただきました。ありがとうございました。
・湯浅勇紀

青年会議所活動で得た経験がそのまま自分の仕事に活かせるという事。そしてそのスキルは自身の為だけでなく誰かのために、還元していきたいという内容のスピーチをしていただきました。自身の生い立ちや経験から目指す目標を定められスピーチする姿は、これこそが青年会議所活動の醍醐味なんだなというものでした。ありがとうございました。
以上、5月例会の報告でした。



アメリカは弾圧から逃れた人々が自由平等という理想を求め独立を勝ち取った国であるという事。世界大戦の中、国際協力の必要性が認知され、JCIが誕生していき、アメリカJCは青年が真に活躍する社会を目指して作られ、世界恐慌や2つの世界大戦を経ても突き進み続けたとことを発表されました。





例会後の懇親会では、例会だけでは伝わりきらない情報の共有をし、そして一人ひとりの距離を縮め、楽しい時間となりました。緊張感のある例会後の懇親会はいつも和やかですし、たくさんの方と話す機会となりますのでとても勉強になります。




直前理事長のバッジ交換です。
会員慶弔では天野副理事長、石田副委員長の結婚のおめでたいお知らせがありました。
新入会員の盆子原拓くん、藤間小百合くんです。ようこそ江津青年会議所に!!
今年の江津青年会議所はスピーチの後にメンバーで承認しあって「いいねポーズ」をとっています。押越理事長のカラーがあふれ。とても和やかで明るい総会となりました。
更新が遅れてしまいました。。。。


