2023年江津青年会議所スタートです!

1月27日(金)に第97回通常総会および懇親会を実施しました。

今年度、天野理事長が掲げるスローガン「魁~ふるさと変革の起点となれ~」に対しての思いを全会員で共有し、理解することができました。

その後の議事では、2022年のすべての事業が承認されました。また、2023年の事業計画もすべて承認されました。

予算についての議事では多くの質問が飛び交い、会員の会費の使い方に対する意識の向上が見られる場面が多々ありました。

議事終盤では2023年の各委員長からの事業方針説明がありました!

今年の委員会がどのような活動していくのかは今後の更新をお楽しみに!

そして、同会場にて懇親会も行われました。 各担当委員会よりスマイルボックス、3分間スピーチについての説明もあり、和気藹々と楽しく懇親会を楽しむことができました!

2023年の江津青年会議所も何卒よろしくお願いいたします!

新年の御挨拶

 

2023年 新年ご挨拶

 

あけましておめでとうございます。

謹んで新年のご挨拶申し上げます。

 

平素は、一般社団法人江津青年会議所に格別なるご高配を賜り誠にありがとうございます。

1974年に設立いたしました江津青年会議所は本年創立49年目を迎えることができました。地域の皆様の青年会議所運動に対するご理解とご協力。

そして、メンバーの活動を支えていただいているご家族の皆様、先輩諸兄姉の皆様のご支援に心より厚く御礼申し上げます。

 

予測が難しい現代社会においてどう生きるか、なにが幸せであり、そのために自分になにができるのか。

私たち一人ひとりの確固たる意識と行動力を高めていくことが益々必要な世の中になっています。

 

「人は人によって磨かれる」

 

私たち江津青年会議所は20~40歳までの青年経済人の集まりであり、単年度制という仕組みのなかで新しい役職のもと1年間、自分に向き合い、お互いに切磋琢磨し、様々な人に出会い、言葉を交わし、幾多の挑戦を共にすることで一人ひとりがふるさと変革の起点。リーダーとして成長できる組織です。

 

多種多様な人財が集まり議論することで視野が広がり、今まで見つけられなかった課題が見えてきます。

私たちはそんな未知の可能性を魁(さきがけ)となって切り拓いていきます。

 

明るい豊かな社会の実現に向けて、また持続可能なまちづくりのために

若者に前向きな変化を生み出す、発展と成長の機会を提供する組織として1年間邁進してまいります。

 

2023年が皆様にとって素晴らしい年となることを心よりご祈念いたしますとともに

本年も変わらぬご支援、ご協力をお願い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

 

一般社団法人江津青年会議所

理事長 天野 真

2022年度卒業生を送る会

12月10日土曜日にホテルパレス和光様にて

2022年度 卒業生を送る会及び懇親会「マタ逢ウ日マデ」を開催いたしました。

本年、江津青年会議所からは

高木保正君

小倉美香君

渡邊真理子君

髙橋重宗君

以上4名を送り出すことになりました。

当日は、たくさんのシニアクラブ会員の皆様、卒業生のご家族の皆様にも

ご参加いただき、式を盛大に執り行うことができました。

卒業生が力強く、現役最後のスピーチをされる勇姿を目に焼き付け、言葉を胸に

我々、残されたメンバーも来たる周年へ向け、次年度以降も全力でもって

JC運動に邁進するパワーをいただけました。

懇親会では本年度スローガン「有無相生〜寄り添うふるさと愛家族〜」を掲げ

我々の先頭に立って1年間JCI江津を引っ張って下さった森田理事長から

次年度天野理事長にバトンが繋がれ、歴代理事長様方の手によって

プレジデンシャルリースと理事長バッジの伝達が行われました。

懇親会の最後には卒業生企画がまさかの大合唱

卒業生とシニアクラブ会員の皆様が作り出す圧巻のJCパワーに

ただただ圧倒されました。

高木保正君 小倉美香君 渡邊真理子君 髙橋重宗君

本当におめでとうございました!

そして、ありがとうございました!

今後ともよろしくお願いいたします。

本年も大変お世話になりました 良いお年をお迎えください。

11月例会が開催されました。

11月例会が開催されました。

11月例会は毎年恒例の「卒業生大いに語る」
卒業生が現役メンバーに対してメッセージを送る例会です。

今年の卒業生は4名
高橋重宗くん
渡邊真理子くん
小倉美香くん
高木保正くん
です。

卒業生一人一人がどんなJC活動を行ってきたかということや、JC活動で得た知識や経験などを想いのままに語っていただきました。

1番目 高橋重宗くんのスピーチ

 

 

2番目 渡邊真理子くんのスピーチ

3番目 木村美香くんのスピーチ

 

4番目 高木保正くんのスピーチ

一人一人が全く違う切り口で各々の経験を語っていただいて、とても聞きごたえがあるスピーチでした。
きっとJCに残るメンバーにとって多くの気づきがある例会になったと思います。

10月例会が開催されました。

10月例会が開催されました。

主催委員会は「地域連携部会」

地域とJCの架け橋になるための部会です。

10月例会のタイトルは
「明日やろうはバカやろー!」
です。

10月例会のメインテーマは「災害支援」です。
近年増えつつある災害について、何か起こってから対処するのではなくて、普段から意識を向けることが大切だということをメンバーに伝えるとともに、
過去に江津であった災害での体験について、メンバーの体験談や、OBの体験談を聞き、災害支援を身近に感じてもらうことが目的でした。

まずは、服部部員による発表。

防災と減災の大切さを発表していただきました。
個人の備えと、個人の災害に関する知識、そしてコミュニケーションの大切さがわかりました。

続いて元重部員によるワーク
ワークの内容は「クロスロード」


災害の場面を想定して、究極の2択を考えてもらいました。
どちらを選んだとしても後悔が残ってしまうような選択。
でも、実際の災害の現場では限られた時間の中で決断をしなければいけない。
決断ができなければ、限られた時間がただ減っていってしまう。
そんな状況を少しだけでも感じることができて、災害の時のことを日ごろから想定しておくことが大切だということを知ることができました。

最後に浜根部長の発表
過去に災害を経験した天野監事や濱崎委員長の話や、
災害支援を行った山藤先輩や砂田先輩の話をVTRで拝見しました。

災害支援を身近に感じることができたと思います。

10月例会を通じて、
いつかやってくる自然災害について、日ごろから準備をしておくことの大切さ。
そして、ことが起こった時にJCとして支援を行う心構えを身につけることができた例会だったと思います。