6月29日に岡山県津山市において中国地区コンファレンス2013が開催されました。
総務から委員長の代わりに岡田君が参加してくれました。往復600Kmの運転お疲れ様でした。m(__)m
中国地区協議会2013年度会長 森 達海会長のご挨拶
1300年前に美作国成立に尽力した、初代美作守の上毛野 堅身(かみつけぬ かたみ)をモチーフにした
ゆるキャラのかたみくんも応援に駆けつけてくれました。
本日は先月行われた邑南新入会員交流会のご報告。
ここ数ヶ月で邑南のメンバーが5人に増えました。
邑南新入会員の歓迎会もかねて邑南でプチ交流会を開催しました。
なんと邑何から江津まで約1時間!

そんな距離を通ってまで江津青年会議所の活動に参加してくれています。
江津JCOBで川本にお住まいの樋原先輩にもお越し頂きJCについて色々な話を聞かせて頂きました。
「JC卒業してもこうやってつきあえる。これもまたJCの素晴らしい所だよね」と言って頂きました。
こちらこそ新入会員の為にお越し頂き感謝感謝でございます。
さすが遠い所から参加しているだけあってかJC活動で何か学ぼう、地域に活かそうと言う意識が高いっ!
JC活動の話で大盛り上がり。
我々も入会当初の熱い初心を思い出させて貰い、また頑張らねばと決意するのでした。
樋原先輩本当にありがとうございました。
一日目の最後
懇親会も終わりぐったり、さて寝るかと思いきやセミナー二日目は
朝から理事長様方にプレゼンテーションし、審査して頂くとの事・・・
テーマは「JCを通して我々が地域に出来る事」
疲れ・眠気・吐き気そういった様々なものを押さえて皆一生懸命朝まで資料作りです。
これぞまさしくJCの修練!
さて、無事に資料は完成するのでしょうか・・・
二日目の朝、国立三瓶青少年交流の家では朝に宿泊者が全員集まって朝の会があります。
小学生や中学生に混じって朝礼です。

いよいよ、理事長面々の前でプレゼン!
近いし、オーラは凄いしかなりプレッシャーです。
これを3年未満にやらせると言うのも中々過酷な事業です。
江津青年会議所トップバッターは渡利委員長。
委員長なので余裕かと思いきやグループメンバー全員前日で帰宅、まさかの一人プレゼン。
さすがの委員長といえどもかなり緊張の様子でした。
しかし、さすがの委員長 素晴らしいプレゼンで理事長の皆さんを唸らせていました。

そして、講評はなんと偶然、我らが江津青年会議所 山藤理事長。
お互いやりにくそうでした。

次は、室谷君、山藤君のグループ。
室谷君さすがの6年目。いぶし銀の発表でした。
山藤君さすが、資料の絵が上手い!会場でも感嘆の声が聞こえました。

次は前日欠席だった金村委員長のグループ。
前日欠席して資料全く作っていないのにまさかのトップバッターでのプレゼンター。
昨日いなかったとは思えない存在感、得意のトークで会場が沸いていました。

堅田君、和田委員長のグループ
グループメンバーに3年未満が堅田君しかおらず、半分無理矢理、メインプレゼンター
堅田君、前に出た後頭が真っ白でほとんど覚えていないとの事
和田委員長はパソコン操作でサポート、ほぼ影でした・・・
さて、最後は古川君のグループ
いつものテンションをどこにおいてきたのかローテンション。
どうやらかなり緊張していたようです。

あれ・・・メンバーが足りない・・・
すみません、発表の写真取り損ねてしまったグループが・・・
柘植君、小幡君、中村君・・・資料作りに気をとられて痛恨の発表写真無し、申し訳ない。
代わりに発表見ているときの写真です。

さて、ついに審査結果発表
江津青年会議所からはなんと金村委員長のグループが努力チーム賞獲得。
金村委員長の感想
「僕、資料何にも作ってないんだけど貰ってもいいのかな・・・・」
いえいえ、金村委員長のキャラ勝ちです。
しっかりお受け取りください。
そんなこんなでハードスケジュールの一泊二日研修も終わりを迎えました。

帰りの車での感想
伝えることの難しさ、そして大切さをしっかりと勉強できた。
JCと言う組織の大きさ、やりがいというものを再認識でした。
今後は自分なりの目的を持って活動していきたいと思った。
参加者全員が一様に大きく成長出来た2日間だったようです。
JCはまちづくりの為にこんな自分を鍛える活動も怠りません。
自らを変えたい人、今より大きく成長したい人。
是非、一緒に活動しませんか?
あなたを変える事業・人・経験が待っています。
お待ちしておりますっ!
島根ブロック協議会の未来を切り拓くリーダー育成事業
実践版リーダーシップ能力向上セミナーに参加しました。
入会3年未満の若いメンバーにJCとは何か?そしてこれからの地域を担うリーダーとして必要なリーダーシップ能力を学ぶセミナーです。
島根県内各地からやる気に溢れる若いメンバーが集うこのセミナー。
江津青年会議所からは山本倖三君が委員会のメンバーとして出向してくれています。
江津青年会議所からも新入会員の古川君、山藤君、中村君、堅田君が参加。
2年目の小幡運営幹事、柘植副委員長
3年目の渡利委員長、金村委員長、和田委員長
6年目の室谷君・・・・
もはや全く3年未満ではありませんが、やる気に溢れるこのメンバーで参加しました!


さすが言わなくても積極的に自己紹介・名刺交換!やる気が違います。
あれ・・・そうでもない・・・?
江津より島根ブロックへ出向中の伊藤直前会長と宮津副会長
宮津副会長は公務にてご欠席の大畑会長の代理としてご挨拶!
まずは、VMVセミナーでJCと言う組織の成り立ち、そしてJCの目的・
使命・価値観という物をしっかりと学びました。
さらにプレゼンテーション能力向上セミナー、JC・仕事・家庭どのフィールド
においても必ず必要になるプレゼン能力その基礎についてもしっかり学ばせて
頂きました。グループに分かれプレゼンの資料を作成しています。
まだまだ、終わりません。目的を持つことの大切さを学ぶセミナー
久末副委員長の具体的な例をあげながらのわかりやすい内容でした。
山藤君もしっかり前に出て発表大活躍でした。
盛りだくさんの一日目がさすがのやる気満々だったメンバーもお疲れ気味
さらに、これからの懇親会では、皆でバーベキューをし、お酒を酌み交わし
しっかりと島根県のメンバーと交流を深めました。
しかし、このセミナーの恐ろしさはそこからだったのです・・・・
二日目に続く。
私は普段、浜田市黒川町にある安養堂鍼灸院で父の元で鍼灸師とし
また、金城町にある寺院で、父の元で浄土真宗本願寺派の僧侶とし
… お寺は小さく、門徒戸数も多くないので、鍼灸師のほうがメインで
寺院の集会や急な葬儀には父と協力してなんとか両立をしている状
父は祖父が16年前に亡くなってから住職を継ぎましたが、私が帰
鍼灸師にしても僧侶にしても、勉強は生涯欠かせません。
田舎なので、なかなか関東の勉強会には出ることができませんが、
地元での学会に参加したときのことです。
江津青年会議所に入会されている同じ鍼灸師の先生と色々な話をし
その時の話の内容から、会社みたいなシステムのところで、先輩が
そのころの私は鍼灸師に僧侶に、その勉強会や会議に、役職に、色
が、普段から自分に何か物足りないものを感じていました。
寺や鍼灸院で色々な人に出会い、話をしているうちに、人を集めて
例えば、寺で婚活パーティ、寺で健康体操、部屋に籠っているよう
こんなことできたらいいなぁなんて思いながらも、結局なにもでき
そんなときに聞いた青年会議所の話は魅力的で、自分に必要な何か
20~40歳の者しか所属できないということを聞いて、どんな組
「今でしょ!」ととりあえず飛び込んでみました。
私は普段は何をするにしても、必ず下調べをして、ちょっと引っか
最近のモヤモヤを解消できる場所が見つかったかもしれない!とり
ただのタイミングかもしれませんが、これも何かの縁。
自分から縁を切ることはやめ、自分から手繰り寄せてみることにし
会員になってみると、周りの先輩達の熱いこと!
私が持っていないものをいっぱい持っている先輩方がいっぱい居る
今まで自分の時間が無いと嘆いたりしていましたが、ここには私な
熱く自分の道を突き進んでいる人間がいる。
すごく魅力的だ。
青年会議所の仕組みは会社みたいになっており、トップがいて、下
会社と違うのは、昇進していくのではなく、任期1年で誰でもどの
誰にでも責任ある役に付くチャンスがあるということ。
鍼灸院も寺も家族経営なので、こういった団体のシステム、人の動
自分を磨く時間も自分の時間、だらだら休んでゆっくりする時も必
頑張るといっても、仕事ばかりじゃなく自分の趣味であるバイクも
また、嫁孝行、友達付き合い、これらもうまいことやっていけるよ
最近は年齢から、鍼灸師会では青年部長、お寺のほうでは大きな法
時間の使い方もうまくなりそうです。
色々な期待を胸に、自分の成長のためにJC頑張る。
地域の活性化を目標に活動することで地域も活気づき、自分も成長
JCの事を飲みの集団だと揶揄する方も確かにいらっしゃいますが
影で彼らがどんなに頑張っているのかという事はあまり知られてま
頑張っている仲間と酒を酌み交わす事もあるでしょう。
時には必要でしょう。
私はその世間のイメージをも変えていく役割を率先して引受けたい
大事な事は、地域の活性化について行政がどうとかこうとか言う方
誰かが行政が変えてくれるの待つの?
JCには一生懸命地域の事を考えて動いている人が集まってる。
酒飲みがいるのは事実、否定はしないけど、
あ、因みに私はアルコール分解能力が低いので滅多に飲みません。
タバコも嫌いです。分煙推進派です。
外から見たら分からないだろうけど、先輩達がどんだけ、
酒飲みの集団だからな…と言う人は過去の私と似ている。
何かマイナス要素を見つけて否定して、
JCメンバーに聞いてみて欲しい。
酒飲むためにあつまっているのか?
修練だといってボランティアで動いて何とかしようと頑張っている
地元だけじゃなく、日本全体、世界のことまで考えるのがJC。
JCに入会したときに理事長にいただくJCバッジには国連マーク
国連マークが許される団体はユニセフとJCだけ。
いい加減なことはしてられない。
みんな真剣です。
色々な事業をして何か変わったのか?
地域が活性化したのか?
全然変わったように見えない。
と言われることがある。
じゃ、あなたは何かしたのか?
何もせずに批判だけするのはせこい人間だ。
あーだこーだ言わずに、一緒に頑張って話合いして、
誰かがやってくれるんじゃないか
そんな事思っているあなた!!
誰かじゃなくて、あなたでしょ!今でしょ!
JCやらない理由がない。