昨年の12月にJCメンバーで南相馬へ現地視察に行ってきました。
南相馬JCOBの荒井先輩から、震災当時や半年たった今の現状を説明していただきました。
現場の声を直接聞けるとても貴重な体験でした。
震災直後のご自身の体験、また被災した者同士での援助活動。
テレビで見ている以上の事やまたテレビでは流せない事などを教わり、
私たち江津JCメンバーが今後どのように、震災復興支援を続けていくのか改めて考えさせてもらいました。
荒井先輩のお話で一番心に残った言葉は、
震災が起きた時すぐにJCは動ける。
即、救助活動や援助活動ができる組織だと。
未曽有や想定外の出来事が起こった時にすぐに動くことができるのは民間にしかできない!
その言葉とてもシビレました。






