副理事長挨拶

副理事長挨拶

◆副理事長 横田 弘
現代に生きる我々は、貪欲さ・危機感・責任感のなさ、無関心が横行しているのではないかと危惧します。青年会議所運動は明るい豊かなまちづくりの創造を命題に各事業等を通じてメンバーの責任感・諸問題への当事者意識の構築を行う場です。奉仕・友情の責任感(当事者意識)とそれに向かっての修練を、ワン・フォア・オール、オール・フォア・ワンの精神で活動してまいります。伊藤理事長の所信、そして各委員長事業方針、各メンバーの成長目標を達成させます。

◆副理事長 宮津秀行
青年会議所は経営者として、青年経済人としての資質を上げるための修行の場であると考えます。同じ時代に様々な分野で先頭に立って指揮している人々によって組織されている事で、経済や会社や地域社会について利害を超えて議論し活動出来る事はJCならではです。また自分たちの事だけでなく利他の心をもって活動することで多くの事を学べる場です。伊藤理事長を支え、メンバーが地域社会に必要とされる人間力を向上させることのできる一年にします。

◆副理事長 小川知興
青年会議所は「明るい豊かな社会」ために、公共性のある「奉仕」活動を行ない、その活動を通じて様々な「修練」を積み、その「修練」を通じてかけがえのない時間と経験を共にした仲間との「友情」を作り上げていく団体です。ただ、机上の空論ばかりに時間を費やすのではなく、地域と協力し、地域のことをもっと知り、もっと考え、そしてもっと行動することが必要です。伊藤理事長が描くように、地域の人々に頼られ、地域の方々が共感でき、地域に根ざした青年会議所活動を展開します。

◆専務理事 平下智隆
青年会議所は道場です。個人の自立性と社会の公共性という相反する志向を両立させるために、この愛する街をフィールドに行動しながら学ぶ(learning by doing)という手法をとりながら活動する集団です。厳しい経済環境の中であるからこそ、「強く生き抜く力」「今を生き抜く強さ」をメンバーに掴みとってほしいという伊藤理事長の熱い思いを具現化し、メンバー全員が家族・会社・地域に貢献できる人財に成長する活動を推し進めます。

新年のご挨拶


新年明けましておめでとうございます。

謹んで新春のお祝いを申し上げます。
旧年中は多くの皆様方に支えられ大変お世話になりました。誠に有難うございました。

いよいよ2011年度のスタートです。

青年会議所活動で私が大切にしていることは「何を成すかではなく、どう向き合うか」。その向き合った延長線上に結果があり、私たちが追い求める「ゆたかさ」があると信じているからです。

青年らしく物事に果敢に挑戦し、青年らしく多くを学び、青年らしく情熱の火を灯し続けてまいります。

2011年度がメンバー一人ひとりにとって飛躍する年となりますことを心からお祈り申し上げます。

一年間どうぞ宜しくお願い致します。

社団法人 江津青年会議所
理事長 伊藤 誠二