新年の挨拶

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

私たち江津青年会議所は、昨年2024年に創立50周年という節目を迎えることができました。この歴史は、地域の皆さまをはじめ、多くの方々の温かいご支援とご協力により築かれたものです。改めまして深く感謝申し上げます。

半世紀にわたり積み重ねてきた経験と実績は、私たちにとって大きな財産であり誇りです。しかし、時代は常に変化しており、地域社会を取り巻く環境や課題もまた大きく様変わりしています。その中で私たちは変わることを恐れず、むしろ変化をチャンスと捉え、次の50年に向けた新たなステージへと歩みを進めてまいります。

本年のスローガンである「変 ~家鴨になるな野鴨たれ~」は、自らの個性や自由な精神を失わずに、新たな環境や時代に適応し、より良い自分自身や組織へと進化する決意を表しています。家鴨が均質化する環境に適応するのではなく、野鴨としての独自性や力強さを持って未来へと羽ばたく。この精神こそ、これからの私たちに必要な姿勢だと信じています。

2025年は、変化を実現するために行動を起こす一年と位置づけています。地域の皆さまと協力し、新しいアイデアや取り組みを通じて、課題解決と地域の活性化に挑戦してまいります。その一歩一歩が、地域の未来をつくると確信しています。

最後になりますが、皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げ、私たち江津青年会議所一同の新年のご挨拶とさせていただきます。

本年も引き続きのご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人江津青年会議所
2025年度理事長
濱﨑 麻弥

クラウドファンディング目標額達成のお知らせ

速報!!

目標額である100万円のご支援を達成しました!

実に50名を超える皆様のご支援をいただいた結果です。

皆様本当にありがとうございます。

あと7日残っておりますが、

予定以上のご支援をいただき予定以上の実施に向けて

引き続き頑張ってまいります。

 

クラウドファンディング途中経過のご報告

4月21日から開始したクラウドファンディングですが、

6月21日時点で77万円のご寄付をいただいております。

ご支援いただいた方は47名になります。

ご支援いただいた皆様、情報を発信していただいた皆様、誠にありがとうございます。

 

このクラウドファンディングは、

近年コロナ禍や悪天候により中止や縮小を余儀なくされてきた江の川祭が

そうしたものに左右されることなく必ず実施し、

地域の皆様と共に盛り上がる場所を作りたい

それが地域を明るく照らすことになる

という思いから企画された江の川祭の前夜祭、ライトアップ事業の実施に向けて

ご協力をお願いするために実施しています。

 

今週末には江津にご縁のある方々にご協力をお願いするため東京に行くなど、

最後までご協力のお願いに動かせていただいております。

 

残り9日、目標額の100万円まであと少し、皆様最後の応援をよろしくお願いいたします。

 

※クラウドファンディングページはこちら

※4月21日開始時の投稿はこちら

江の川祭でライトアップ事業を行うクラウドファンディングのお願い

冬の時を超え少しずつ日の光が温かさを帯びてきました。
まだ遠いですが夏の足音が聞こえてきます。
江津市の夏と言えば江の川祭。
長年江津の町を照らしてきたイベントです。

 

今年も江の川祭がやってきます。
あなたの江の川祭の記憶は何でしょうか?
私たちの中には幼い頃より江の川祭に触れて育ち
今、その設営に誇りを持って取り組む仲間がいます。

 

しかし近年の江の川祭は新型コロナウィルスの影響もあり
中止や縮小と満足のいく開催に至りませんでした。

 

このままでは江津市の光が一つ薄れていってしまう。
そんなのは嫌だ。
今年、私たちは光を灯します。

 

ライトアップ事業~江津の輝点となれ~

江津青年会議所では、江津駅前のライトアップ事業を計画しています。
地元資源を活用した自作提灯やイルミネーション電球を用いてライトアップを行います。

 

現在予算確保のためクラウドファンディング中です。

 

皆様も是非ご協力をお願いいたします。
クラウドファンディングへのご寄付はもちろん、情報の拡散もご協力の一つの形です。
あなたも一緒に江の川祭をつくりましょう。
未来の江の川祭をつくる子どもたちの記憶に残る時をつくりましょう。

 

ご支援はこちらから↓
https://camp-fire.jp/projects/view/668149?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show