11月例会「卒業生大いに語る」 報告

11月18日、商工会議所3F大会議室にて行われた11月例会について報告します。

11月例会は卒業予定者の方にこれまでの活動をふり返っていただき、JC活動に対する想い、成長を実感されたことを言葉として発していただくことで想いを醸成していただき今後の活動へとつなげていただくこと。例会を通して卒業予定者に対する感謝と尊敬の念を再確認し、卒業予定者・現役メンバー双方の気持ちを盛り上げることで、より強い絆を作り上げるていただけるように広報委員会の設営のもと執り行われました。

冒頭の理事長あいさつでは、卒業予定者の皆様に対する、感謝と共に、皆さんがいなければこれまでの活動も達成度が全く違ったものになっていた。

この11月例会で卒業予定者の想いを伝えていただくことで、感謝の念と友情の深まりを改めて感じ、ふるさと愛家族としての自覚をより一層強固なものとしてほしと述べられました。

 

委員会タイムの前に、新入会員紹介と3分間スピーチです。

平下直前理事長のスポンサーのもと入会された三浦兼暢くん。木村功司委員の従弟です。

続きまして今年度で江津青年会議所を旅立たれる加藤委員による3分間スピーチです。生まれ育った京都に戻られるということで、これまでの活動についてスピーチいただきました。

2015年度に入会されてから委員長やブロックへの出向などを通して様々な経験をすることができたこと、そして何より多くの仲間を得ることができたことについて、2分59秒にまとめ上げてスピーチしていただきました。素晴らしいスピーチそして、これまでの活動に対して最大のいいねを江津青年会議所メンバーから贈りたいと思います。ありがとうございました。

それでは委員会タイムです。卒業生の皆様に大いに語っていただきましょう!!2020年度の卒業生は5名。

 

今年度、江津青年会議所ではスピーチ後にメンバー全員でいいねと掛け声を唱和しスピーチ者を承認する取り組みを1年間行っております。

そこで11月例会では卒業予定者のスピーチの前に、縁のあるメンバーから卒業予定者とのエピソードや、感謝の気持ちを伝えていただき、「いいねトロフィー」を授与していただくという手法をとりました。

卒業予定者とのいいねエピソード(苦労話などではなく人柄やJC活動の功績が紹介できるもの)や、卒業予定者のおかげで成長できた感謝と、今後の江津 JC は私達に任せてくださいという今後の決意を現役メンバーから発表してもらいました。卒業予定者の普段見えない、人となりを知ることができ、スピーチを聞く側の姿勢と、スピーチをする側の気持ちを高めることができました。

お待ちかねの卒業予定者のスピーチです。

自らの経験や活動に対する想い、成長を実感されたことなどを心から言葉として発していただくことで江津青年会議所に遺していきたいもの、現役メンバーへ託したい想いを大いに語っていただき、現役会員は、卒業予定者がこれまでの活動の中で得た経験や気づき、想いを、スピーチを通じて伝えていただくことにより、これまでの卒業予定者との活動を振り返るとともに今後の活動への指針とすることができたのではないでしょうか。

本年度、多くの事業がコロナウイルスの影響により中止となり、卒業予定者の貴重な経験や、これまでに至るJC活動の中で育まれた熱い想いを共有していく機会を失ってしまいました。また、現在の江津青年会議所のメンバーは2017年度以降の入会年数が4年未満の会員が全体の約43%(56名中24名)と青年会議所活動や活動を通した成長の意味を心の底から理解している会員が少なくなってきていると考えます。我々現役会員は卒業予定者がこれまで私たち現役会員をいかに助け、導いてくれたかを再確認し、改めて感謝と尊敬の念を抱くことができ、11月例会例会を通して「ふるさと愛家族」の絆を深めることができました。協力いただいたメンバーの皆さん、卒業予定者の皆さんありがとうございました。

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