魅力特集 2017年度 青少年育成委員会 吉田祐基 君

江津青年会議所の2017年度 青少年育成委員会『 吉田祐基 君の特集です。

江津青年会議所のメンバーのみなさんにメンバーの中での魅力的な人をいろいろあげていただいた中、今回は第3弾として吉田祐基(よしだゆうき)委員長をとりあげさせていただきます。

<メンバーの声>吉田委員長の魅力

・自分の考えを持ち、実践に移す力を持ち合わせ、今なお成長続ける姿は圧巻です。

・真っすぐなところとクレイジーさ

・JCへの情熱。拡大意識のズバ抜けた高さ。

・とにかく行動的。すごい。

・いつでもポジティブ思考

・スーパー公務員!

吉田委員長に改めてお話しを伺いました! 吉田委員長の魅力をぜひご覧くださいませ☆

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藤間:「吉田さんがJCに入ったきっかけを教えて下さい」

吉田:「入会当時、私は邑南町役場で地域振興の仕事に携わっていたのですが、自分自身が地域の活動をしていないことに後ろめたさを感じていました。そんな時に、『なかなか聞けない講演付きの異業種交流会があるから来てみない?』と、誘われたのがきっかけです。面白そうだったのでと参加してみると、出迎えてくれたJCメンバーは全員スーツをピシッと着こなし、立ち振る舞いがとても格好いいし、すごい人たちの集まりなんだなという第一印象でした。熱い講演を聞いて、自分も地域のために貢献したいという思いがとても強くなりましたし、異業種交流会でもJCメンバーがとても親切にアテンドや紹介をしてくれ、自分もこんな人になりたいなと思いました。帰り道に『良かったら吉田君もやってみない?』と誘われ、こんな僕でも誘ってくれるんだと素直に嬉しかったですし、40歳までの限られた時間の中で今しかできないJCをやらなかったらきっと将来後悔すると思い、その場で入会を決めました。2014年のことです。」

藤間:「JCに入って、変わったことや良かったことは何ですか?」

吉田「いろいろありますが、一番良かったのは家族を本当に大事にできるようになったことです。JC活動で家族との時間が短くなることもあり、実は入会からしばらくは妻とのケンカがとても多かったのです。もうご卒業されましたが、2016年に当時私が出向していた島根ブロック協議会の柘植委員長にJCとの向き合い方を教えてもらってから家族との関係が劇的に変わりました。

妻との関係がなかなか上手くいってなかったとき、柘植委員長に妻のことで愚痴をこぼして諭してもらったことがありました。『家族、仕事、江津JC、島根ブロック協議会、全てをこなすのは並大抵ではないけれど、その間、子どもたちと家を守っている奥さんだって並大抵ではないと思うよ。奥さんだって愚痴を言いたいだろうけど、それを言えるのは吉田君しかいないんじゃない?私なら家族を一番に考えますよ。』と。そして島根ブロック協議会の活動のとき、委員長はいつも私の時間をもらってるからと私の妻にまで土産を用意してくれていました。当時、私は自分がやると決めたJCは家族との時間を犠牲にしてでも何が何でもやりきろうと必死だったのですが、大事なのはバランスを取ることなんだと気づきました。そして、家族には自分の事情を押しつけてばかりで、感謝も気遣いも配慮も何もできてなかったことにも気づきました。それからは気恥ずかしさもありましたが、妻と話をする時間をちゃんととるようにしたり、妻への感謝の気持ちをちゃんと口にしたり、妻の好きなものをお土産で買って帰ったり、家にいるときには休ませてあげられるように子どもを連れて外出したり、家事を一手に引き受けたりと感謝の気持ちを小さなことから行動に移すようにしました。今では妻は私の一番の理解者です。」

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藤間:「吉田さんが思うJCとはどんなところだと思いますか?」

吉田:「私はJCは劇的な成長の機会を与えてくれる『人間道場』のようなところだと思います。昨今では行政や自治組織、NPO法人など様々な団体が地域づくりを行っておりJCも行っています。他の組織とJCが大きく違うのは、JCは会員が地域を牽引するリーダーとなれるよう、会員の育成に大きく力を入れているところだと思います。普段の仕事では出会えない様々な異業種メンバーとともに、普段できないような大きな挑戦もさせてもらえるお陰で一年一年劇的な成長が得られます。JC活動自体はもちろん、仕事にも応用できることだらけですので、自分の仕事の質も向上し、自分の仕事を通して更に社会に貢献できるようになります。こればっかりは体験してみないとわからないと思いますが、本当に自分でも実感できるほどのスピードで成長させてくれますし、こんな組織は他にはないと思います。」

藤間:「吉田さんからみて江津JCはどんなところですか?」

「江津JCは厳しく、温かいところだと思います。今の自分にはまさかできると思わないことを信じて任せてくれますし、会員の成長を期待し、喜んでくれます。これほど個人のことを考えてくれる組織は今まで経験したことがありませんでした。入会当初は自分を成長させたいという気持ちでしたが、委員長を務めさせていただいている今年、委員会メンバーが挑戦し、成長してくれる姿をとても嬉しく感じるようになりました。

JCメンバーが新聞にとりあげられたり、テレビに映っていたり、活躍している姿を目にすると嬉しく感じますし、人のことを素直に喜び合えるというのはいいなと感じます。」

藤間:「吉田さんと言えば江津JC会員拡大というイメージがあるのですが、会員拡大への考えもお聞かせ下さい」

吉田:「最初は後ろめたい気持ちがありましたし、しつこくて嫌われたら嫌だなという思いもありました。でも、江津JCには、たくさんの成長の機会があり、素晴らしい仲間がいることを紹介したいと思いました。私しか声がかけられない人がいて、その人たちのJCに入るチャンス、人生を前向きに変えるチャンスは自分しかあげられない、そう思ったら声をかけないといけないと思いました。」

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藤間:「JCでの夢や目標を教えてください」

吉田:「今年は青少年育成委員会の委員長として、子どもたちに「日本人としての誇りと帰属意識」や「郷土愛」を高めるために活動して参りました。私たち青少年育成委員会は子どもたちに郷土愛を育むことによって、「ふるさとで暮らす」という人生の選択肢を子どもたちに与えることができ、子どもたちにとってより幸せな人生の選択に繋がると確信しています。今年度も残り少なくなってきましたが、一年間の調査研究の成果を踏まえ、江津市の「ふるさとキャリア教育」の効果が更に向上するよう行政にも政策提言を行います。5年後に郷土愛溢れる青少年が劇的に増えている状態にするため、政策提言を行政に浸透させ、実行段階に移していくのが今後の目標です。」

吉田委員長熱い想いをおおいに語っていただき、まだ2年目の私にはとても良い刺激になりました!

時間管理、仕事においてもプライベートにおいても着実にこなされている吉田委員長を見習って行きたいと思います。

江津青年会議所は、これからも想いをひとつにみんなで邁進してまいります。

 

2017年度 青少年育成委員会 吉田祐基

インタビュー 記事 構成 2017年度 情報委員会 委員 藤間小百合

インタビュー  2017年度 情報委員会 副委員長 佐々木亮

 記事 構成 2017年度 情報委員会 委員長 井口真理子

 

 

 

 

 

 

 

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